What’s "LEGEND"
"LEGEND"とは

LEGEND(レジェンド)とは、「新型コロナに負けない、リアルエンタテインメントを!」 という合言葉の元、新型コロナウィルスと戦う医療従事者や患者を支援するチャリティーイベントです。
ボクシングの競技団体のルールや規制から自由に戦える「エキシビジョンマッチ」形式で、現役スター選手だけではなく、レジェンドファイター達や2021年東京オリンピック出場が内定しているボクサーまでもが参加する白熱したファイトが実現します。

Battle card
対戦カード

井上 尚弥
井上 尚弥

井上 尚弥NAOYA INOUE

現役時代、「150年に1人の天才」と呼ばれた大橋秀行氏から「何年に1人という枠を超えた怪物」としてプロモートされてきた井上は、6戦目で世界タイトルを奪取し、すでに3階級まで制覇している。2019年には百戦錬磨のベテラン、ノニト・ドネアとの大激闘を制すことでWBSSトーナメント優勝。まさに過去の日本人ボクサーたちを超越した強さを誇示している。昨年には英国のメディアが階級関係なく現役最強のボクサーを評価する『パウンド・フォー・パウンド』で堂々の1位に。今後も圧倒的な強さで世界を驚愕させていく日本の最高傑作だ。

戦 績

20戦 20勝 (17KO) 無敗

経 歴

元・日本ライトフライ級チャンピオン
(防衛なし=返上)

元・OPBF東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン
(防衛なし=返上)

元・WBC世界ライトフライ級チャンピオン
(防衛1回=返上)

元・WBO世界スーパーフライ級チャンピオン
(防衛7回=返上)

WBA世界バンタム級チャンピオン
(防衛3回=スーパーチャンピオンに認定)

現・WBA世界バンタム級スーパーチャンピオン
(防衛1)※上と合わせて通算4回との認識が一般的に多い。

現・IBF世界バンタム級チャンピオン
(防衛2回)

WBSS(世界ボクシングスーパーシリーズ)
バンタム級トーナメント優勝

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第7試合

VS

比嘉 大吾DAIGO HIGA

比嘉 大吾DAIGO HIGA

デビュー以来の全KO勝ちの勢い乗って世界タイトルを奪取した沖縄のスーパーハードパンチャーが、今回、日本のモンスターに襲いかかる。2017年までの比嘉は日本タイ記録となる「15連続KO勝ち」の好調だったが、世界タイトル2度目の防衛戦で体重オーバー。初黒星も喫した。それから2年間の沈黙を経てカムバックした比嘉にとって、このLEGENDは“生まれ変わり”を証明するチャンスでもある。

戦 績

19戦17勝(17KO)1敗(1KO)1分

経 歴

WBA世界ユース・フライ級王者(2)

元OPBFフライ級王者(1返)

元WBC世界フライ級王者(2)

WBA Asia Pacificバンダム級王者

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内山 高志
内山 高志

内山 高志TAKASHI UCHIYAMA

具志堅用高の世界タイトル日本最多防衛記録(13回)にあと2勝まで迫ったのみならず、多くのファンからラスベガス進出を期待された通称「ノックアウト・ダイナマイト」が、2016年末のラストファイトから、指導者としての時を経て、LEGENDに電撃参戦。世界の強豪を次々とキャンバスに沈めた剛腕は、41歳となった今もどれだけの健在か。そして久々のリングにどんな思いを込めるのか。

戦 績

27戦24勝(20KO)2敗1分

経 歴

元・OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオン
(防衛5回=返上)

元・WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン
(防衛9回=スーパーチャンピオンに認定)

元・WBA世界スーパーフェザー級スーパーチャンピオン
(※レギュラー王者から昇格=防衛2回)

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第6試合

VS
坂 晃典

坂 晃典KOSUKE SAKA

坂 晃典

坂 晃典KOSUKE SAKA

戦うボクサー自身はもちろんのこと観戦者が望む究極の決着がKOであるならば、坂はそんな期待に十分に応えている選手だといえる。2012年3月に20歳でプロデビューしてから9年、25戦20勝5敗の戦績を残しているが、KO勝ちが18、KO負けも3度経験している。KO決着の確率は84パーセントと極めて高い。リスクを承知で序盤から積極的に仕掛けていくボクシングは緊迫感に溢れ、見る者を飽きさせない。

戦 績

26戦21勝(18KO)5敗(3KO)

経 歴

現・日本スーパーフェザー級チャンピオン

同級世界ランカー

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岡澤 セオン
岡澤 セオン

岡澤 セオンSEON OKAZAWA

学業も優秀だったインテリジェンス・ボクサーは、中央大学法学部を卒業後、就職の内定を断って、鹿児島でボクシングを継続。本格的な肉体改造によって、苦手だった接近戦を克服すると、東京オリンピックのテスト大会で金メダルを獲得した。そのボクシング・スタイルは「打ったら舞う」を繰り返すさながらダンスのようなフットワークが持ち味で「ガーナ出身の父から身体能力やマインドを受け継いだから」と自己分析している。

経 歴

全日本選手権・優勝2回

2019年アジア選手権(バンコク大会)銀メダル

東京五輪テスト大会・金メダル

2020年東京五輪アジア・オセアニア予選通過

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第5試合

VS

佐々木 尽JIN SASAKI

佐々木 尽JIN SASAKI

血の匂いを嗅ぎつけた猛獣のごとく襲いかかり、破壊力抜群のパンチを躊躇も容赦もなく強振する。2018年8月、17歳でのデビューから倒し倒して10戦全勝9KO。一つの判定勝ち以外すべて3ラウンド以内の早期決着。破壊力のみならず、スピードがあり当て勘にも優れ、強振してもぶれない強い体幹があって、最大の武器と自認する強靱なメンタルもある。荒削りな部分はあるが、一戦ごとの修正力、成長がめざましい。昨年12月、石脇麻生から3度ダウンを奪う圧勝劇で日本ユース・スーパーライト級王座を戴冠した。

戦 績

10戦10勝(9KO)

経 歴

日本スーパーライト級ユース・チャンピオン

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成松 大介
成松 大介

成松 大介DAISUKE NARIMATSU

アマチュアの分厚いグローブでもその剛腕で「病院送りを出す」とライバル校から恐れられた大学ボクシング界のスター選手は、2大会連続のオリンピック出場を控えた31歳の今、その技巧がパワー型スタイルから、職人芸ともいえるベテラン型スタイルに変貌している。遠いポジションから様々な変化球を相手に打ち込んでいくような多彩な攻めで、プロボクシング界の強豪をかく乱しにかかる。

経 歴

全日本選手権・優勝9回

国民体育大会・優勝3回

2015年インドネシア大統領・金メダル

2015年アジア選手権・銅メダル

2016年リオデジャネイロ五輪出場

2018年アジア競技大会・銅メダル

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第4試合

VS

平岡 アンディANDY HIRAOKA

平岡 アンディANDY HIRAOKA

高校3年時の2013年12月、17歳でプロデビューし、翌年の東日本新人王を獲得。全日本新人王決定戦は体調不良のため見送ったが、16年10月から17年11月にかけて5連続KO勝ちを収めるなどして注目度を上げ、この間に日本ランキング入りも果たした。19年7月には世界挑戦経験者の近藤明広に10ラウンド判定勝ちを収めた。その後、アメリカのトップランク社とプロモート契約を結び、ラスベガスで2試合に出場。いずれもTKO勝ちを収めている。

戦 績

16戦16勝(11KO)

経 歴

日本スーパーライト級初代ユース・チャンピオン

同級世界ランカー

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森脇 唯人
森脇 唯人

森脇 唯人YUITO MORIWAKI

あの村田諒太が「キミの才能、本当にすごいと思う」と絶賛し、ミドル級日本代表の後継者として認めた森脇の才能は、法政大学時代に開花し、国際舞台でも重量級としては非凡なハンドスピードを活かして活躍するトップアスリートに大成した。オリンピック・ボクシングにおける日本重量級の第1人者としてプライドを持つ森脇は「“村田2世”ではなく、森脇と言われるために村田さんを超える実績を残したい」と野心を抱く。

経 歴

全日本選手権・優勝3回

2018年アジア競技大会・プレイベント優勝

2018年ロシア国際トーナメント・銅メダル

2019年東京五輪テスト大会・銀メダル

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第3試合

VS
井上 岳志

井上 岳志TAKESHI INOUE

井上 岳志

井上 岳志TAKESHI INOUE

プロデビューしたのは24歳とやや遅かったが、2年8ヵ月後の2017年4月には日本スーパーウェルター級王座についた。のちの日本王者、長濱陸を退けて初防衛に成功後、OPBF東洋太平洋王座とWBOアジア・パシフィック王座を同時に獲得。野中悠樹との世界ランカー対決も12ラウンド判定で制した。2019年1月にはアメリカのヒューストンでハイメ・ムンギア(メキシコ)の持つWBO世界スーパーウェルター級王座に挑戦。判定で敗れはしたものの善戦して株を上げた。半年後にWBOアジアパシフィック王座に返り咲き、初防衛にも成功するなど再起4連勝を飾っている。

戦 績

19戦17勝(10KO)1敗1分

経 歴

現WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級チャンピオン(防衛1回)

元・日本スーパーウェルター級チャンピオン
(防衛1回=返上)

元・WBOアジアパシフィックスーパーウェルター級チャンピオン(返上)

元・OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級チャンピオン(返上)

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京口 紘人
京口 紘人

京口 紘人HIROTO KYOGUCHI

プロデビューから日本最短の1年3カ月で世界チャンピオンになった京口は、鋭角から放つアッパーカットを武器に、2018年末、マカオで世界2階級制覇を達成。スーパー・チャンピオンとなった。昨年は新型コロナウイルスの陽性反応で防衛戦が中止になったが、復帰後、DAZNと連携した英国の大手プロモーションと複数試合契約。2021年を世界的な飛躍の年にしようと燃えている。

戦 績

14戦14勝(9KO)無敗

経 歴

現・WBA世界ライトフライ級スーパーチャンピオン
(防衛2回)

元・IBF世界ミニマム級チャンピオン
(防衛2回=返上)

元・OPBF東洋太平洋ミニマム級チャンピオン
(防衛1回=返上)

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第2試合

VS
八重樫 東

八重樫 東AKIRA YAEGASHI

八重樫 東

八重樫 東AKIRA YAEGASHI

勝っても負けてもその勇敢なファイトで観る者を感動させてきた通称「激闘王」は、世界王座3階級制覇の偉業を残して昨年9月に選手引退。しかしその闘志はいまだ燃え尽きておらず、このLEGENDでのカムバック参戦を名乗り出てきた。相手は現役選手であるどころか無敗のスーパー・チャンピオンだが、「負けを知った者の強さ」をしっかりレッスンしてくれるに違いない。

戦 績

35戦28勝(16KO)7敗

経 歴

元・WBA世界ミニマム級チャンピオン

元・WBC世界フライ級チャンピオン
(防衛3回)

元・IBF世界ライトフライ級チャンピオン
(防衛2回)

元・OPBF東洋太平洋ミニマム級チャンピオン
(防衛1回=返上)

元・日本ミニマム級チャンピオン
(防衛3回=返上

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木村 翔
木村 翔

木村 翔SHO KIMURA

プロデビュー戦で初回KO負けの試練を味わった木村だが、2017年7月、中国・上海でオリンピック連覇のスーパースター、ゾウ・シミンの挑戦者に抜擢されると、のちに「日本史上最大の番狂わせ」と称されるTKO勝ちを収めて世界チャンピオンに。一躍、中国の人気者になった。2018年、田中恒成との激闘で敗れて世界タイトルを失ったが、アジア各地で場所を選ばず練習を継続。映画ロッキーのような大挽回劇を再び描こうとしている。

戦 績

24戦19勝 (12KO) 3敗 2分

経 歴

元・WBOアジアパシフィック・フライ級チャンピオン

元・WBO世界フライ級チャンピオン(防衛2回)

元・OPBF東洋太平洋シルバー・フライ級チャンピオン

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第1試合

VS
武居 由樹

武居 由樹YOSHIKI TAKEI

武居 由樹

武居 由樹YOSHIKI TAKEI

キックボクシングで怒濤の21連勝をマークした武居がプロボクシングに転向する。キックボクサーとしてのKO率は64%で、同じくボクシング転向が噂されている“神童”那須川天心とはアマチュアキック時代に引き分けだった。武居がボクシングでも頂点に立つファイターの素質を持っていることは間違いない。

戦 績

23勝(16KO)2敗

経 歴

WINDY KICKスーパーフライ級王座

初代Krush 53kg王者

K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者

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Ticket
チケット情報

2021.2.11(木)建国記念日

代々木第一体育館
開演 16:00(開場 15:00)

ご来場者の皆様へ

~新型コロナウィルス感染症の唾液 PCR 検査~

◆ 来場者全員に本公演指定のPCR検査を受けていただきます。
◆ 必ず申込者様、チケットを分配された同行者様ご本人が検査を受けていただけますようお願いいたします。

~公式グッズの販売について~

本イベント公式グッズの販売は、モバイルオーダーシステム「pay good(ペイグー)」を導入しており、現金などで直接ご購入いただくことができませんので予めご了承ください。

公式グッズの購入はこちら(pay good)

チケット販売は終了しました。
オンライン配信でもご視聴いただけます。

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Safty
安全な大会運営への取り組み

LEGENDでは、参加する選手、スタッフ、観戦者様にPCR検査を実施し、安全な環境でのスペシャルマッチの観戦を実現します。
LEGENDで取り扱う超高速PCRシステム「パソックRight Gene」は、新型コロナウィルスPCR検査を短時間で実施できます。
カートリッジ式なので汚染の心配がなく、小型な卓上タイプのため、どこでも設置が可能で、イベントやライブ、コンベンション等々、不特定多数の人々が来場する会場で短時間での大規模なPCR検査実施にお応えいたします。
また、企業様への訪問検査も実施しております。

パソックRight Gene

報道各社様(記者会見)への検査対応

1月21日、ホテルオークラにて行われた記者発表会にご参加いただいたメディア関係者の皆様へ検査を受検いただきました。

PCR検査

Archive
アーカイブ動画

これまでに配信したオフィシャル・関連動画を以下からご覧になれます。

【木村翔×比嘉大吾】2月10日18:30~トークライブ配信

【重大告知】2月10日18:30~生トークライブを配信決定

2.11 LEGEND 井上尚弥vs比嘉大吾 決戦迫る!

2.11 ボクシングチャリティマッチ“LEGEND“ いよいよ全容が見えてきた 現役チャンピオン✖️元チャンピオン✖️東京オリンピック代表 新旧スターが拳を交える夢の共演!

東京オリンピック代表内定選手 チャリティーボクシングイベント「LEGEND 」参戦について

【ボクシング】いよいよ開催!!2021.02.11-チャリティーイベント『LEGEND』内山高志Ver.

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チケット情報

2021.2.11(木)建国記念日

代々木第一体育館
開演 16:00(開場 15:00)

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